ロレックスのことしか考えられない

社会人になってはじめての大きな買い物→ロレックス

社会人になったらちゃんとした時計を買いたいと、大学生のころ漠然と思っていました。

 

思えば子供のころ母や祖母が結婚したら自分のものなんて何も買えないから、独身のうちにひとつは

 

きちんとしたものを買いなさいとよく言っていました。

 

 

 

社会人になり、しっかり働いてちゃんとした時計を買うことは決めていましたがどこのブランドにするかは

 

まったく決めていませんでした。

 

ですがなんとなく、時計といえばロレックス=一生ものの時計というイメージがあったので、

 

周囲に相談しながらロレックスの時計を買うことに決めました。

 

また、ローンで買わずキャッシュで買うと決めていたので毎月こつこつと貯金をして、

 

とうとう念願のロレックスの時計を手に入れることができました。

 

 

 

手に入れてからしばらくはなんとなくまだ時計と自分がつりあわないような気がしたり、時計を使いこなせていないと思うことがありました。

 

それでも時計を使いこなしたくてつけていくうち、最初は時計に合わせて服や靴・バッグをコーディネートしていたのがだんだんどの服・どんなコーディネートに時計を持ってきても浮かなくなってきました。

 

 

 

近頃は時計をみるたびに、この時計に恥ずかしくないような仕事・振る舞いをしようと思えるように

 

なりました。

 

オーバーホールなど手がかかる時計ですが、もっと使いこんでいきたいと思っています。

 

 

 

憧れのロレックスの腕時計

ロレックス 買取

 

私の友達はキャビンアテンダントをしていて、スイスにフライトで行ったときに、160万円もする、ロレックスの時計を買ってきていました。

 

その友達と会ったときに、その時計をしていたので、外してみせてくれました。

 

 

 

ロレックスのケースの中の文字盤にダイヤモンドが点々と並んでいました。

 

腕時計に160万円も出すなんて、すごいなと思いました。

 

 

 

私はダイヤモンドは付いていなくてもいいから、ロレックスのデイトジャストの腕時計が欲しいと思いました。

 

私は機械式の腕時計が大好きで、そのロレックスのデイトジャストも自動巻で出来ていて、シンプルなデザインでとてもいいと思います。

 

 

 

サファイアクリスタルガラスが使われていて、文字盤も見やすくなっているところが、とてもいいと思います。

 

素材はステンレススチールとホワイトゴールドで出来ていて、さり気ないおしゃれができると思うのです。

 

 

 

ロレックスの時計を腕にしていると、それだけで特別な感じがします。

 

シルバーとゴールドのコンビネーションのロレックスはあまりにもポピュラーすぎて、デイトジャストのほうが、新しい感じがしていいと思います

 

ロレックス買取ならアンティグランデ

 

ロレックスの腕時計は私の一生の宝物

23歳の誕生日に自分からのプレゼントとしてロレックスのオイスターパーペチュアルという種類の腕時計を購入しました。
新入社員として初のボーナスで何か記念になるものを残したかったのです。

 

当時の私にしてはかなり背伸びをした買い物だったと思いますが、10代の頃から憧れていた時計をどうしても手に入れたかったのです。
買いに行った当日は、これまで何度となく通った百貨店の時計売り場にあるロレックスコーナーにお目当てのものの場所はどこに置いてあるのか既に把握済みだったにも関わらず、ドキドキしながら意味無く売り場をウロウロしてしまったという記憶が鮮明に残っています。

 

私が買おうと決めていたのは白いフェイスのオイスターパーペチュアルでしたが、まだ学生にも見える外見からか、お店の方からはかわいらしいピンクをしきりに勧められてしまいました。

 

しかし、気持ちは揺るがず、ずっと心に決めていた時計を手に入れることができました。
白いフェイスの物を選んだお陰で、30代も半ばを過ぎた今もそしてこれからもずっと飽きずに使えるので本当に良かったと思います。一生大事にしたいです。